喉から感染する性病

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  • 名前:だいすけ
  • 性別:男
  • 年齢:35歳

こんにちは。 私はだいすけと申します。 35才未婚で、官公庁で事務職の仕事をしています。 趣味は映画鑑賞と読書で、性格は人見知りです。友人からは、見た目はモテそうなのに、意外だねといわれます。

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淋病の症状発症はバラバラ

男性において、淋病感染の徴候が全くみられない方がいる一方、感染後2~5日後に、感染の症状がみられる方もいます。中には、症状がみられるまでに感染後30日以上かかる方もいます。
症状としては、排尿時の焼けるような痛みと、ペニスからの白色か黄色か緑色をした分泌物が比較的大量に認められます。さらに、睾丸が腫れて痛みを伴う場合もあります。
女性の場合は、淋病の症状は一般的に穏やかであることが多いようです。また、全く症状がないという方もいるようです。
たとえ症状が出現した場合においても、排尿時に熱感を伴った痛みがあるとか、膣の分泌物が増えるとか、月経時以外の性器出血といったあまり淋菌に特徴的であるとはいえない症状なので、膀胱や膣に起こる他の感染と見誤ってしまう可能性もあります。
男性・女性共通の症状としてあげられるのが、直腸感染における分泌物の増加、肛門の痒み、痛み、出血、さらに便通時の痛みなどです。
また、咽頭感染においては、咽頭痛が認められる場合があります。もちろん、これらの感染において全く症状を認めない場合もあります。